7月12日の練習:オフィスで練習

今日はすっかり日が暮れてから練習へ。
音楽棟に行くのがかったるかったので、建物の外から他には明かりが点いている窓がないことを確認して自分のオフィスで練習。
楽器はオフィスのキャビネットに入れてあるし、譜面台もオフィスに保管しているので、その気になったら個人練習の場所として十分使えるんです。(復帰した当初の半月ぐらいは音楽棟の鍵がなかったので、オフィスでコソコソと練習していましたしね)

A管でBrahmsの五重奏曲の第2楽章の「黒い部分」をリズムをきっちり確認しながら練習。もう何度も練習している部分ですが、いろいろな演奏を聴いてみた結果、私のはかなりrubato気味で、よく言えばexpressivoであり、平たく言うと「いい加減」であることに気がつきました。今日はこの部分をメトロノームで拍を刻んで記譜通りに吹いてみることに。(ここから好きなように崩していくのはきっと楽にできるはず…。でも、記譜が理解できていない状態ではアンサンブルできませんからね〜。アンサンブルの機会がいつかあったとしても…)これがね〜、テンポはゆっくりなのに結構難しい…。連符のところはともかく、付点8分音符が端折り気味。ゆっくりなテンポに耐えられなくなってつま先立ちで先に行ってしまう悪い癖がわかりました。

途中からはリガチャーの吹き比べ。クランポンのピンクゴールドとシルバー、ロブナーの革(っていっても合成皮革)の3種類、取っ替え引っ替えして音を比べてみましたが、う〜ん。吹奏感の違いはわかっても音色の違いまではわかりませんでした。とりあえずはシルバーでしばらく練習してみることにします。
バンドレンの紐のリガチャーとかバンブーの紐のリガチャーとか、今までに使ったことのないものも試してみる価値ありでしょうか?この際だから無駄遣い投資してみる?

そんなこんなで、オフィスでサクッと練習して帰るはずが、すでに午前様決定の時間となっているわけです。あ〜、もう。

明日も楽しく練習しましょう。

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