7月13日の練習:新曲(?)に挑戦

日本から帰って以来、A管ばかり吹いています。

今日もA管でC durのスケールをした後はJean Françaixの『Tema con variazioni』の変奏の2番を練習。
この曲、過去にはまさかA管の曲だとは思っていなくて、しばらくBb管で練習していました。しかも、テンポがゆっくりで連符がない変奏部分だけ…。で、難しい変奏だけが残っているという嫌な状態なんです。
今日練習した変奏の2番はprestoでず〜っと3連符の動きが続く曲。上手に吹けたら小洒落てて可愛らしいんだけれど、現状では速くもないし可愛くもない…。「こんな変奏ありましたっけ?」と思う、聴いたこともない曲になっております。
その後はBrahmsの五重奏曲の「できる部分」をお口直しに…。は〜、安心するわ。

今日もリガチャーとバレルをちょっとずつ変えてみましたが、iconのバレルをやめてToscaに付属のバレルにし、クランポンのシルバーのリガチャーで吹くのが一番「落ち着いて」います。(←そんな気がするだけ。)

一昨日の「A管から雑音がする」問題、あの日は解決したと思ったのですが、実はそんなに単純なものではなかったようで、相変わらず下第2間のシの辺りを吹くと、どこかが振動している音がかすかに聞こえます。
この雑音がするのは、吹き始めて数分して楽器が少し温まって来た頃(管内の水滴がふるふるしているのか?と思ってスワブを通したけど、変化なし…)。
下管の何かが緩んでいるのだろうか〜と、あちこち見てみたんですが、そんなこともなさそうだし(そもそも自分が吹いている状態で下管を詳しく見るのは不可能だし)。
ふと「雑音がしているのは下管じゃないのかも」と思ってレジスター・チューブに強く息を吹き込んだら雑音がおさまったりして、ますます謎。楽器が完全に温まると雑音がしなくなるのも謎…。いつも完全に音出しして楽器が温まった状態で本番の演奏ができるわけじゃないから、問題であることには変わらないです。
ず〜っとこの調子だったら、もう他にチョイスはないので地元の楽器店に持ち込むしかないかも。オーバーホールに出す前に気になっていた点は改善されたんですけどね〜。今回の修理工房、私には合わないってことかしら??次の一時帰国の時にはどこに調整に持って行くか悩むところです。

とりあえず今後2、3日A管を吹くのをやめておいて、この問題があることを忘れた頃に戻ってこようかしら…。

明日も楽しく練習しましょう!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する