6月28日の練習:久しぶりに…

昨日、一時帰国から戻りました。
昨日は時差ぼけで夜中に目が覚めて深夜に4時間も静か〜に暇つぶししていました。
今朝は日も高くなった頃にもわ〜っと起床。
でも、一日中もわ〜っとしているわけにはいかないので、練習へ…。

1週間ぶりに楽器を吹きました。
新しいマウスピースとリガチャー、いい感じです。
最初に音を出した瞬間に、「いい音してるね〜」と思いました。(←自画自賛)
自分の好きな音色の音が無理なく出せます。
特に下の音域の音がきれいに鳴ります。これまでは太い音を出そうとして息を入れるとバリバリした音になっていたのが、太くて丸い音になった感じです。

今日は全体的にまとまりのない練習。

Mozartの協奏曲の第3楽章。
日本でのレッスンで見てもらった部分をチマチマ練習しました。

その後はSchumannのThree Romances。
こちらもレッスンでみてもらった部分、下の歯の位置を音域によって変えるという練習と組み合わせて何度もやってみました。
まだ手探りですが、成功率が上がって来た感じです。

そしてB♭管に持ち替えてPoulencのソナタ。
しばらくバスーンとのデュオの方を練習していましたが、クラリネットのソロの方を久しぶりに練習しました。
またこの臨時記号の嵐と闘うのね…。
前よりも高音域が楽に出せるようになったので、ちゃんと練習すれば何とかなるでしょう。

久しぶりに練習室で吹いてふと思う…日本のカラオケ屋さんで吹いている時とは音の印象が違うなぁ…と。
カラオケ屋さんで吹くと「おぉ、CDデビューも間近か?!」と思うほどきれいに響きますが、練習室で吹くと全く素の音なのですごいギャップ…。将来的に日本に完全帰国したら、カラオケ屋さんじゃない練習場所を確保しないと上手にならない気がします。
防音室だなぁ、狭くてもいいから防音室。

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