9月16日の練習:基礎練習の大切さ

今日は午後3時半ごろ練習へ。

音出しとリードのバランスチェックを兼ねてCarbonareの教則本で高音域の練習から。
リードの調整は「よし、今日はリード調整するぞ!」っていうノリですると焦ってやりすぎてしまうので、「今日もちょっと調整しようかな」ぐらいのゆるさで取り組んでいます。8月中旬に買って開けてみたら当たりがほとんどなかったV21のリードをゆるっと調整。Vandorenのリードの硬さの相対表を見ると、同じ番号なら56 Rue LepicよりV21の方が柔らかいはずなのに、V21の3番の吹奏感が硬く、全体的に重すぎて「え、ほぼ全滅?」という箱だったんです。今日の調整で、一昨日自己流で調整して殺してしまった2枚以外は、少なくとも練習に使えるようになりそうです。(なってほしい…と願いを込めての調整中)
その後、同じ教則本のVocalizationのページに載っているアルペジオの練習。丸1ページあるアルペジオですが、3拍子のリズムに載ってゆったりと歌う曲のように練習してみました。臨時記号が多くて四苦八苦した部分もありましたが、全音域ゆったり鳴らせて気持ちよかった〜。

曲の練習は『Abîme des oiseaux』。
練習内容はほぼ同じですが、精度を上げること、いい音色で吹くこと、スタッカートの歯切れをよくすることを目標にして練習しています。以前「なんだかなぁ…」と感じていた低音域での旋律はCarbonareの教則本で全音域を鳴らすように練習をしているためか、かなりマシになって来ました。曲の練習だけではなく基礎練習もしなければいけないっていうのは、こういうことなんだろうなぁと思いました。基礎練習で全音域まんべんなく鳴らしていないと、曲の中では鳴らせません。普段使っていない音域がもっさりしちゃう…。基礎練習の大切さを何度も何度も実感しているのに、ついつい曲にのめり込んでしまうんですよね〜。いかん、いかん、未熟者め…。

明日も楽しく練習しましょう!

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