最近のリードの品質…?

「最近の」というよりも、そのお店がリードを仕入れた時期、ひいてはリードが製造された時期によるんだと思いますが、8月中旬に買ったV21は信じられないぐらい質が悪かったです。
V21はunfiledで形状が56 Rue Lepicに似ているはずのリードなんですが、unfiledのU字っぽい曲線になっているはずの下部の形状が無茶苦茶…。きれいな曲線になっていたものは10枚中1枚しかなく、それ以外のほとんどのリードでは、上部の削られている部分の下のラインがほぼ一直線だったり、凸凹のW形だったり…「これってunfiledなの?これって正規品なの??もしやパッチもん??」と製造工程や検品過程、ひいては出自まで疑いたくなるようなリードばかりでした。(それがきっかけでリード調整に精を出すようになったわけです)

このリード、いつもと同じNY州にあるお店からオンラインで購入したのですが、先週は別のお店からも購入してみました。比べてみたら、新しく購入した箱の中身は少しはマシでした。でも全体的に、又しても何かイマイチだなぁ…って感じ。

56 Rue Lepicの方が少なくとも見た目が整ったリードが多いような気がします。
V21の人気が出てきて大量に生産するために雑になっているのかな?…とか疑ったりして。

リードの材料となるケーンの育ち具合にもよるでしょうし、それを乾燥させる時期の天候など、いろいろな要因があるんでしょうけれど、結構なお値段なんだからちゃんとした物を作って出荷して欲しいなぁ。
ご丁寧に個別包装してゴミを増やすよりも、リード自体がちゃんとしている方が消費者はによっぽどありがたいんだけれど…。
そういうことをVandorenの会社の人は考えていないのかなぁ…って思います。
Category: その他

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