10月18日の練習:響きが戻って来た感じ?

昨日はあまりの疲労感で練習する気力がなく、早々に家に帰って早寝。
今日も晩御飯の後で一瞬うだうだしそうになったんですが、自分を励まして午後9時頃に練習へ…。

せっかく修理してもらったのでA管でFrançaixの『Tema con variazioni』の最後の変奏部分。
この曲は全般に難しいのですが、最後の変奏は真剣に難しいです。高音域で替え指を多用するトリルあり、(まだちゃんと練習していないけど)slap tonguingあり。どこもかしこも難関です。今日は前半の3分の1ぐらいをチマチマと練習。この部分の課題は、ちょこちょこ登場するスタッカート、シンコペーション、高音域での頭が痛くなるトリルでしょうか。今はまだ「できるようになる気がしない」という段階ですが、それを越えると形になっていくので、諦めずに頑張りましょう。
A管、調子よかったです。雑音再発か?と思った瞬間がありましたが、上管のトリルキーをちょっと触ってやったら機嫌が直って大丈夫でした。リペアマンのおかげで雑音がする箇所がはっきりわかったので、もう怖くないです。

リガチャーもいい感じです。低音域の豊かな響きが戻って来た感じで嬉しいです。吹いていていい気持ち〜。最近のスカスカ感は何が原因だったんでしょうね〜。どの音域も豊かに響かせるように演奏していきたいです。

その後は『Abîme des oiseaux』。
今日はちょっと調子が悪かった…音は澄んでいるんだけれど、ちょっと指がもつれ気味。疲れているからしょうがないって開き直り、明日からの週末はもっと地道に練習しようと思います。

最後は『Four Pieces』。
flutter tonguingがイマイチでしたが、最後のエキセントリックな連符は絶好調。
あ〜、全体的にいい感じっていう状態にはなかなか辿り着けません。頑張ろう。

明日も楽しく練習しましょう!

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