12月25日の練習:久しぶりのBerg

今日は午後4時ごろから練習。

基礎練習はBb管でE minorのページを半分だけ。
アイヒラーのスケールの本、今回私は7番から始めて1番で終わるように練習しているので5番目まで練習しました。

曲の練習は長い間放ったらかしにしてしまったBergの『Four Pieces, Op. 5』から。
実に不思議なことですが、ここのところflutter tonguingもロクに練習していなかったのに、全体的にいい感じに吹けて自分でも驚きました。flutter tonguingにフォーカスして練習していた頃は、それを記譜通りに曲の中に入れることに苦労したのですが、今日はそれも自然にできました。「さあここでflutter tonguingするぞ〜。よし、行くぞ〜」というような変な力みが取れたのかもしれません。

一番頭を悩ませたのは4曲目のこの辺り。
berg-4.jpg

私が16分音符で動いている部分、ピアノが基本的に3連符ってどういうことよ〜。
ピアノと合わせる自信がないよ〜。いや、むしろ合ったらダメなのか??
このちょっと前には2拍3連の中をさらに細かく分けてトレモロっぽく吹く部分があり、それもまた頭の痛いところです。
ああ、現代音楽あるある…。
3曲目の終わりの部分にはppからflutter tonguingでクレッシェンドしながら下降系を吹いた先がppっていう、「ここで急に落とすってことですね?ね?ね??」と確認したくなるようなフレーズもあって、これはもう合奏の時に先生に教えを請うしかなさそうです。経験則に合わないことがたくさんあるので、そして作曲者がドイツ人なので、やたらと指示が細かい…私はBergがどう吹いて欲しいのかを理解してるんだろうか…。もうちょっと研究しようっと。

明日も楽しく練習しましょう!

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