12月27日の練習:いい練習だった

今日は午後3時半ごろから練習へ。

今日は基礎練習は省略して、Lutoslawskiのtrioの第1楽章から。
今日は「大嫌いな連符のところを何とかする!」と目標を決めて、メトロノームの目盛りをじわじわと上げながらひたすら連符の練習をしました。
まずは1ページ目の中程から2ページ目にかけての連符。パターンはちょっと違うんですが、曲の中ではあっという間に塊として出てくる部分なのでまとめて練習しました。ある程度できるようになったら、次は第1楽章の最後のページの連符。これも装飾音を取った状態で練習してから装飾音を入れて、ゆっくりのテンポから速度を上げて行きました。
曲としてはまだインテンポではありませんが、今までずっと「嫌な連符」と思いながらもそんなに真剣に取り組んでいなかった部分にフォーカスすることでこの曲の完成に向けて見通しが立ちました。

Lutoslawskiの後は、『Quatuor pour la fin du Temps』の第1曲、第3曲、第7曲。
第1曲は苦手だったトリル部分も、連符もいい感じです。第3曲は秋の演奏会で演奏しちゃったんですがもしかしたら(ほぼ)全曲通す時にもう一度するかもしれないので久しぶりに復習、第7曲は後半の連符のところまで来てくじけて終了しました。

最後の最後はLutoslawskiのtrioの第2楽章のカデンツァっぽい部分。最後にお口直しってところですかね。

今日は苦手な箇所にしっかり時間を使って、ちょっと自分を虐める練習をしてみました。
でも、これで見通しが立ったので、いい練習ができました。

明日も楽しく練習しましょう!

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