12月30日の練習:冬休みの課題も残りわずか

昨日は週に1回抗リウマチ剤を服用する日だったのですが、薬を飲んだ後は何だか胃がムカムカして体が怠〜くなっちゃうんですよね。以前専門医に相談した時には「よくある副作用だから避けられない」ということだったので諦めています。大丈夫な日もあれば、副作用が強く出る日もある…昨日は全身の怠さが酷くて寝ていました。

今日は快調。
午前中にはお正月の料理の仕込みをしてジムにも行き、午後4時ごろに練習へ。

基礎練習は、一昨日途中で終わったG minorのスケールを全部終わらせました。

曲の練習は、Lutoslawskiのtrioの第1楽章から。苦労している連符のところ、少しずつマシになって来ています。今日は第1楽章の後、残りの2つの楽章も練習しました。リズムに泣かされた第3楽章もいい感じに通せるようになり、「冬休み中に何とかしよう」と思っていた、自分なりの目標は達成できたかな。
それにしても第1楽章は譜めくりのタイミングがない、全く無い!4ページのどこかを分割して途中で半分めくるとか、左手だけの音を吹きながらめくるとか色々な手を考えましたが現実的には無理だわ〜。4ページ全部を広げられるように譜面台を2台使わせてもらおうっと。こういうのって大抵は出版社の(楽譜の編集者の)怠慢が原因で、でもちょっと工夫すれば譜めくりの箇所を作れることが多いんですが、この曲に限ってはLutoslawskiの曲にそもそも休符がなく、出版社のせいではない…。

Bergの4曲目も軽く…。
車の中でピアノとの絡みをしつこく聞いてみて、問題箇所のテンポのキューが少し分かった気がしたので、そこを練習。
前拍のピアノの3連符をとにかくよく聞いて、その一つに8連符を入れるように吹くのがコツ。何度か合奏練習したらきっと大丈夫なはず。第2曲、第1曲も軽く練習しました。冒頭のリズムがイマイチつかめていない第3曲も練習しなきゃ。

最後は『Quatuor pour la fin du Temps』。
第1曲と第3曲を軽く復習してから、第4曲へ。問題の8連符はまだまだですが、それ以外のユニゾンで吹いている部分をしっかり練習しました。8連符をもうちょっと練習すればきっと大丈夫!

ということで、冬休み最後の1週間は、Bergの3曲目、Messiaenの4曲目、7曲目を練習予定。

明日も楽しく練習しましょう!

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