高校時代のアンコン

高校時代の吹奏楽部の仲間がfacebookに当時のアンコンのプログラムを載せていました。(なんて物持ちがいいんだ!!!)
アンコンはアンコンでも、当時は(=ざっくり言うと今から40年近く前)コンクールではなくコンサートの色合いが強く(←それでも金銀銅の成績はつく)、コンクールの色合いが強くなった今よりものんびりした雰囲気だったんだろうと思います。(←と、他人事のように書く) プログラムの写真によると、なんと高校1年、高校2年、どちらも出場していました。

これがね〜、記憶が全然ないんです!!!!
怖いぐらい綺麗さっぱり忘れてしまいました。
何を演奏したのか、誰と演奏したのか…どころか、出場したことさえ記憶になくて、プログラムに自分の名前を見つけて愕然としましたよ。

高校1年って言ったらクラリネットを始めて1年未満じゃないですか。
一体どんな音を出していたんだか…(汗)

当時、少人数でのアンサンブルやソロは大の苦手で、「大勢の中で聞こえないように吹く」のを信条としていましたから、よくアンコンに出たものだ…と関心しました。きっと1年生の時は先輩に誘われ、2年生の時は(3年生が引退した後の)"最高学年”としての責任感で後輩を誘って出場したんでしょうね〜。ステージの上で自分の音がむき出しで聞こえちゃうなんて〜、音程もリズムもあやふやなのにムリムリって思っていたことは鮮明に覚えているので、それでもステージに立った自分の勇気を褒めてあげたいものです。

今は全く逆ですね。
自分が目立たない曲は基本的に好きじゃないです(爆)

何が私を変えたのか!?

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する