こ、この曲は…

昨日買ったアルバムの中にはBurgmüllerの『Duo for clarinet and piano Es-Dur op.15』が入っていたのですが、今日車の中で聞いた瞬間に思い出しました。

こ、この曲は、大学時代の発表会で演奏した曲…

すっかり忘れていたんです。
選曲したのは先生だし、秋口に楽譜をもらってレッスンで見てもらい、本番の2週間前にピアノ合わせをして、12月のクリスマスの頃の発表会で演奏…という何だか慌ただしい日程で、特に思い入れはなかったんです。(11月下旬には大学オケの演奏会もあったし…) 当時の先生は鬼のように厳しかったので、忙しい中それはそれは必死に練習した思い出があります。

おそらく演奏時間の都合で3分の2ぐらいにカットされていたんでは…と思いますが、聞いた感じでは難しい曲じゃなですか〜。
高音域もバリバリ出て来てるし、連符もあるし…。

私は今の自分は大学時代よりも上手になったと思っていましたが、なんのなんの、この曲をきっちり暗譜して演奏したことを思うと、大学時代の自分は今よりも上手だったかも…。

興味の対象が違っていたんですね。
大学の頃はオケとアンサンブルが中心で、ソロの曲は先生が選んだものを渋々吹いていただけですが、今はソロとアンサンブルが中心です。

ちなみに大学1年の時の発表会では、MendelssohnのKonzertstück1番の3分の2(速くなる前の部分まで)を先輩と演奏しました。この曲は今でも好きで、2014年の2月、復帰後8カ月ぐらいの時に当時の先生の生徒さんの発表会で演奏しました。(本番間近にゴタゴタしたんですが、それも含めていい思い出かな…)

おそらく大学2年の発表会で演奏したのがBurgmüllerで、大学3年の発表会ではWeberの『主題と変奏』を演奏したんだと思います。(どっちが先だったかが思い出せない…)

あのままクラリネットをやめずにレッスンも続けていたら、今頃はもっとちゃんとしていただろうなぁ…と思います。
ま、今更言ってもしかたないことです。

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