8月21日の練習:BHに間に合わなくちゃ

夕方、気がつくと6時を過ぎていてちょっと焦りました。
練習に行って、午後9時から放送のBH90210に間に合うように帰って来るにはギリギリの時間だったからです。
そこからはもう全速力で練習へ。

Bb管でHorovitzの『Sonatina』の第1楽章の音取りと練習。
3ページ半の長さなのですが、3ページ目まではなんとか…。ちょっとしたリズムの変化にちょっと翻弄させられました。
楽譜の見た目はほぼ同じなのに、「あ、ここはさっきとは違うリズムなんだよ〜」って感じで。
1拍を3つに分けた3連符、半拍を3つに分けた3連符、16分音符X4の頭の音が休符になっているもの…ぼんやり吹いていると間違っちゃう。

第2楽章はいい感じに吹けました。これはしっとり歌う曲なので、結構得意です。
チューニングのAの音の抵抗感というか発音の鈍さを克服するアンブシュアがわかった気がします。スラーなのに、そしてスラー自体は繋がっているのに、何だか発音がすっきりしないなぁと感じていたのは下唇(というか下唇を被せてある下の歯)がリードに当たる位置を取り違えていて、そこだけ力技で音を出していたせいなのです。まるで、Pushと書いてあるドアを引いて開けているような感じって言ったらいいんでしょうか。ちゃんと意識すればもっと少ない力でもっとすっきりできるのに。

すご〜く小さいこと、歯を当てる位置なんて1mmも違っていないような微妙なことなのに、それを意識して吹いた時のすっきり感!クラリネット、どこまでも奥が深いなぁ…。

明日も楽しく練習しましょう!

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