8月23日の練習:音名が言えてると強い

今日は午後8時から練習。

まずはBb管でKroepschの『416 Progressive Daily Studies』のF# minorのページの初めの方の7つ。
Vol. 1に載っている最後の調ですが、この調が終わったらVol. 2には進まずに、もう一度Vol. 1を復習しようと思っています。
相変わらず小難しいんですが、そこそこできました。明日も続きを頑張ります。

曲の練習はすっかりハマっているHorovitzの『Sonatina』の第1楽章。
第2楽章が吹けることはわかっているので、その前後をなんとかしなければ…。
先日音取りはしてあるので、今日は地道に練習。
フレーズの切り方をちょっと工夫したら主題になっているフレーズの一部分、高音に行く時におっかなびっくり感があった部分ががとてもよくなりました。前よりも繋がりが滑らかになったし、危なげな感じがなくなって安定しました。

3ページ半のそこかしこに短い連符が出て来るのですが、ちゃんと音名が言えているものはきっちり吹けますね。音を間違うなぁという時には音名で歌ってみて、その後で吹くようにすると、圧倒的にミスがなくなります。

これって日本に一時帰国した時にレッスンをしていただいてる先生に教わったんですよね。
2014年の夏に1度、Bozzaの『Aria』をレッスンしていただいた時に中間部にどうしても音を間違えちゃう連符があり、その時先生は「まず楽器を吹かないで音名で歌ってみて」とおっしゃったんです。でも、人前で「ド、レ、ミ、…」で歌うのってなんか照れ臭いので、その場は何とかしのいで、その後の個人練習ではほtんど実践していなかったんです。
でも「音名もきちんと言えていないのに、その場で楽譜を目で追って吹いたり、強引に指に覚えさせようとすると結局難しい連符の成功率が上がらないよね」ということに気がつき、少しずつ実践するようになりました。

Horovitzの『Sonatina』、楽しいです。
でもDebussyも練習しよう。
夏休みの残りが1カ月を切ってしまったので、この2曲はできるだけ仕上げられるように計画的に練習していこうと思います。

明日も楽しく練習しましょう!

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