9月8日の練習:今日は第1楽章を…

珍しく午前中に練習へ。

基礎練習はCarbonareの教則本のvocalizingのところを1ページと、Kroepschの『416 Progressive Daily Studies』のC majorのページの復習を少し。
基礎練習をしながら、オフィスの引き出しから出て来た、ほとんど吹いていない青箱の2半のリード、56 Rue Lepicのリード、合わせて15枚ぐらいを「取っておくか、処分するか(使えるか、使えないか)」の選別をしました。全体的に吹いた感じはとてもよく、スロートの音域もクリアな音がしました。そのうち4枚は先端を切って使うことにし、残りはかなり柔らかかったので「いつかとってJazzyな曲を演奏する時にでも使おう」ということにして引き出しに戻しました。

曲の練習はHorovitzの『Sonatina』の第1楽章。
連符が雑にならないように音と音のつながりをしっかり聴きながら練習しました。本来の予定ではこういう練習を第3楽章までするつもりだったのですが、第1楽章をねちねち練習しているうちに1時間半が過ぎて集中力が切れてきたので終了。
でも、いい練習でした。今日使ったリードは当たりだったし、マウスピースもいい感じだったし、楽器もよく鳴っていたし、充実した練習ができました。明日もこの続きをしましょう。

今日ようやく初めてPad Dryerを使うことができました。薄紙のと比べてこれといっていい点が感じられませんでした。もっと、ホールの奥の水を呼び込む感じでぐいぐい吸水してくれるのかと期待していましたが、その点はむしろ紙製のものの方が優れているかもしれません。
私が普段使っているのはこれ。
clean-paper.jpg

復帰した時に2パック買ったのですが、1パック目がまだ半分以上も残っています。
使い捨てにしていないからです。(←ケチ!)
使ったものはリードケースに入れておくと、次の練習までには乾いているのでまた使えます。
最終的にヨレヨレになってホールに当てるのが難しくなったら捨てる…こんな感じ。

明日も楽しく練習しましょう!

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