9月9日の練習:今日は第3楽章を…

今日は午後7時ごろから練習。

夏の間に暇を見てはリードを調整していましたが「OK」とマークしたZiplockに入れてあったもを吹いてみて驚きました!
どのリードもほぼ均質な吹き心地。とっても吹きやすかったんです。
スロートの音もすっきり鳴り、低音から高音までものすごく吹きやすかったです。こういうリードを10枚箱に入れて売ってくれたらperfect!!なのにね〜。でも、自分が吹きやすいリードにする方法を何となく身につけられたことは収穫でした。

10数枚あったOKリードのうち8枚を、今まで1軍リードとしてケースに入れてあったものと総入れ替えしました。でもリードケースに入っていたものも遜色なく吹きやすかったので、それは2軍用のタッパーに入れました。「軽く調整すれば使えそう」なリードが残り50枚近くあるので、それはまたぼちぼち手を入れていこうと思います。
reedtupperware.jpg
手作り感溢れるリードタッパー。硬め、丁度、柔らかめの3種類を仕切りで分けています。仕切りは可動式(笑)
蓋の内側に湿度調整パックを貼って密閉しています。

練習はHorovitzの『Sonatina』の第3楽章。
昨日第1楽章を練習したのと同様に、連符のところを中心に丁寧に練習しました。昨日は第3楽章を練習する時間がなかったのですが、前回練習したことがinternalizeされた感じで、今日はとても調子がよかったです。
第3楽章の悩みのタネだった部分が解決しました。あと数回練習すれば、この曲は完成です。

明日も楽しく練習しましょう!

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