9月15日の練習:見え方が変わった…

今日は午後8時ごろから練習。

基礎練習はDidierのスケールの本のC majorのページ。
調号がないので楽勝か…と思ったら、思いの外高い音域まできっちり出て来て、それなりに頑張らないといけませんでした。
このままmajorだけ最後まで続けていこうかなと思っています。

曲の練習はSaint-Saënsのソナタの第4楽章、そして第1楽章。
昨日よりもさらにいい感じになりました。
なぜ以前に練習した時にはできなかったのか…それが不思議。

極端な話、以前は何度練習しても何かしらコケていた連符部分が、今はそもそも違って見えるんです。
howitlooked.jpg
こんな感じの音形が第4楽章には次々に出てくるのですが、以前は簡単な半音階の部分はちゃんと見えているのに、半音階を抜けた部分がぼ〜んやりとしか見えていなくて、そこで必ずよろけていたのです。もちろんしっかり楽譜は見ていたんですよ。でも、音符がちゃんと見えていないというか追えていないというか…。今は、半音階の部分は見ても見なくても吹けていて、その先の部分もはっきりと見えます。だから間違わずに吹けます。これって何なんでしょうね〜、不思議。

Horovitzの『Sonatina』の第3楽章も少し練習しましたが、Saint-Saënsで体力を使ったので、最後まで行かずに終了。

明日も楽しく練習しましょう!

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