10月4日の練習:カオスが終息

年度始め、学期始めのカオスがようやく終息しました。教室の中にむちゃくちゃ人が多いですが、仕方あるまい…。ここから平常運転に入り、粛々と仕事をして次の夏休みを目指します(終わったばかりなのに、もう来年の夏休みが恋しい…)

クラリネットの練習も平常運転…と言いたいところですが、当面の課題は、練習する日、練習する時間のペース作りです。
ECMがあった時は嫌でも(は〜、嫌な曲の時もあったからね、実際)次の合奏までには何かしらの上達を求められるわけで、必然的に練習しなければならず、どんなにヘトヘトでも練習を続ける動機付けがあったわけです。でも、野良クラリネット奏者となった今は、自律が全て。「疲れているからいいや」「忙しいからいいや」が続くと結局ずるずると練習から遠ざかってしまって、下手になる。下手になると益々練習意欲が低下する…という悪循環にハマってしまったら、大学卒業後に25年以上もブランクを作ってしまった時と同じになってしまいます。そこ、忘れないで行こうね、自分!

今日の練習は午後8時半ごろから。
基礎練習はBb管でDidierのスケールの本のGb majorのページ。
bが6つ〜。でも、こうなると「ファ以外は全部b」と思えばいいわけで、割と楽にできました。
しか〜し、またしても上第5線のシbがアルペジオに登場し、見た瞬間には「これ、何の音?」と、ぼ〜っとしてしまいました。

その後はSaint-Saënsのソナタの第1楽章、第4楽章の連符。
このところの練習の成果が出て、二日ぶりなのに自分で感心するほどいい感じに吹けました。
明日もSaint-Saënsのソナタの練習を続け、この週末で一応完成できたらいいなぁ。

夏休みにはスケールやエチュードを地道に練習しましたが、それがちゃんと身になった気がします。特にスケールを練習すると連符の習得が速いです。毎度、そのことを実感しているのに、時間がない時にはついついスケールを省略しちゃうんですよね。それを逆にして、時間がない時にはむしろスケールだけでも練習した方がいいんだと思います。

明日も楽しく練習しましょう!

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