10月10日の練習:3日ぶりだったけど調子はいい

今週は猛烈に忙しかったです。普段の仕事に加えて、現在は日本にいる元同僚との共同研究のデータ収集がいよいよ動き出したのと、研究の結果を発表する学会参加のための予算申請の準備でワタワタしていました。
そんな時に限って…車のバッテリーが死亡!!!!二日続けて車がない…カリフォルニアの生活では車なしは非常に辛いので、その修理についてもバタバタしていました。

今日は車を行きつけの修理工場に預けた後、レンタカーして、レンタカーしちゃったんだからバスの時間とか気にしなくてもいいし〜と開き直って午後6時頃から練習へ。

基礎練習はBb管でDidierのスケールの本のD minorのページ。
久しぶりですが指も回って調子はよくかったです。でも久しぶりなのと、いつもの練習室とは別の個室で練習したせいなのか、最初のうちは自分の音がすご〜く違和感たっぷりに聞こえました。録音された自分の声を聞くと自分の声に聞こえないという状態とよく似ています。その違和感は徐々に薄れていきましたが、何だか不思議な体験でした。

曲の練習はSaint-Saënsのソナタの第4楽章と第2楽章。
それからPoulencの『2本のクラリネットのためのソナタ』を少し。この曲は復帰して4カ月ぐらいの頃に当時の先生とデュエットで練習しましたが(私がBb管、先生がA管)、今度は両方のパートが吹けるようにしようと思っています。

明日は専門医の予約があるし、車の修理が何時に終わるかに全てかかっています。

明日も練習できますように…。

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