10月15日の練習:配線が正しく繋がってる…

今日は午後5時過ぎから練習へ。

基礎練習はBb管でC minorを。
昨日はこれをするはずだったのに一気にすっ飛ばしてEb minorを練習してしまったため息も絶え絶えでしたが、今日は余裕〜。
melodic minor scaleじゃないことにもようやく慣れて来たのか、あまり違和感を感じないで練習できるようになりました。

その後、曲の練習はBrahmsのソナタ2番の第1楽章。
自分のブログを検索してもBrahmsの五重奏曲ばかり出て来て、ソナタを最後に練習したのがいつだったのか見つけられませんでした。好きな曲で、一頃はものすごく熱心に練習していたんですけどね…。2016年の夏頃かな?
すご〜く久しぶりなのに、前はワタワタしていた3連符にスタカートがついたアルペジオとかするっと吹けて驚きました。
楽譜を見ていても、数拍先の音が自然に目に入って来て、カラオケで歌い慣れた曲を歌う時に画面に出て来る歌詞を見ているかのような感覚でした。何だろう、配線がすごく正しく繋がっている感じ。

これは日々歯を食いしばって(←大げさ)取り組んでいるスケールのおかげでしょうか。

今、クラリネットを始めて14年目に入ったところです。
昔トランペット吹きの学生が日本語のクラスにいて、丸15年やったら何でも吹けるようになると言っていたのですが、あの一言は真実だったのかもしれません。

明日はミーティングがあって練習できないので、明後日も楽しく練習しましょう!

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