9月1日:Trigger Fingerの治療

英語ではtrigger finger、日本語ではバネ指と呼ばれる指の関節の症状は、腱鞘炎の症状の一つです。
先日、健康診断のために主治医に診てもらった時に、右の薬指の第2関節が時々痛むことを相談したら、手指の症状を治療する専門医に紹介状を書いてくれたので、今日はそのクリニックに行って来ました。

これがまあ混んでいて、完全予約制なのにどうしてこんなに混んでるのかと思ったら、この医師はこの近隣に3つのクリニックを開業していて、私が住んでいる地域のクリニックでは火曜日しか診療していないんだそうです。
予約時間から待つこと30分、ようやく名前を呼ばれました。

まずは看護士さん(だろうと思われる人)が問診。
問診時間は約3分。

この人が治療室を出て行く際に、すれ違いざまに医師と助手に「Trigger fingerよ。注射用意して。」と囁くのが聞こえました。

で、医師登場。
私の右手薬指を数回ペコペコと動かして、「この部分にcortisonを注射すれば、スムーズに動くようになる」と言って、すぐに助手と交代。その間、約2分。

助手が注射の準備をしている間に、注射によって痺れなど後遺症が残ったりはしないのか等、ほんの2、3質問をするのが精一杯。
あれよあれよと言う間に指の腹に(指の付け根に?怖くて、痛くて見て入られませんでした)局所麻酔を注射。
さらに、医師が戻ってきて、エコーで指の中を確認しながら、cortisonを注射。

助手が夜寝る時に着用するコルセットの説明をして、診療は終わり。

次の治療は10月頭に、cortisonが効いたかどうかをチェックしてもらうんですが、あまりの「流れ作業」に呆れてしまったので、効果があってもなくても、follow-upが終わった時点でこのクリニックでの治療は終わりにしようと思います。

実際、cortisonの注射は多くて3回まで、それでダメなら手術をするらしいのですが、楽器が吹けなくなるのは嫌だし、仕事にも支障が出るので、手術の効果と影響についてきちんと納得できるように説明をしてくれて、長期休みの期間にスケジュールしてくれるのでなければ手術を受けるつもりはありません。

麻酔の注射から4時間、今も右薬指は感覚が半分しかない状態なので、今日は練習できないかも…。
だったら練習してからクリニックに行ったのにさ〜。
Category: その他

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