9月21日の練習:半分遊んじまった。

今日は仕事の後、ちょっと遅くなってから練習に出かけたんですが、貴重な練習時間の半分、遊んでしました。

何をしていたのかというと、Carl Nielsenの木管五重奏曲, Op.43。
お昼ご飯を食べながら聞いていたら、なんだか無性に吹きたくなったもので…。
クラリネットとバスーンの牧歌的な二重奏が美しい第2楽章。
大学時代のオケ仲間と一度一緒に演奏したい曲です。
そして、聞いただけで「こりゃ〜、大変だな」とわかる終楽章のバリエーションの部分、初めてちゃんと楽譜を見てちょこちょことつまみ食い。これが、信じられないぐらい難しい!!リズムを確認するだけでも、頭の中が痒くなっちゃう難しさ。
でも、いつかは演奏できたらいいなぁ。

楽譜はIMSLPからダウンロードしたのですが、一体何時代の楽譜なの?っていうぐらい古くて見ずらい。
手書き調っていうか、もしや完全に手書き?
しかも割とラフな仕上がり…。
だから、同じ音、例えば五線の第一線から下第3線のファの音までの距離がマチマチで、ラとファなのかと思うほどあちこち大きい段差アリ、無理やり一段に詰めたかったのか終わりの方は音符がギュウギュウになっていたりして、読みにくいったらしょうがない!(タダだから文句はいえないが…)探してみたら大学の図書館にもっと新しいバージョンがあるので、明日借りに行こうと思います。

その後は、Saint-Saënsのソナタの第4楽章を軽く練習し、RabaudのSolo de Concours, Op. 10の最初のカデンツァっぽいところを復習。ここは前に練習してた時の方がまとまっていました。いろいろ忘れちゃったのね〜、残念。仕方がないので初心にかえって、変化をつけずに音をきっちりさらって、その後は動きをつけて自由に吹いてみました。細かい動きが出てくる後半部分は前よりも指が回って楽になりました。
あちらを立てればこちらが立たず…なかなか難しいです。

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