前進:息継ぎのストレスが軽減されました。

ず〜っと大きい問題だった「息継ぎ」ですが、最近ちょっと問題解決に向かっています。
「息継ぎ、どこでする?」とか「絶対ここでブレス!!」とか赤や緑で楽譜に書いてあった書き込みを消せるぐらいになりました。
いや、書き込みを消したから息継ぎが楽になったのか…?
とにかく「息継ぎ」のことで頭が一杯になってしまうストレスがなくなって来たというのは進歩です。

これまでは、「大きくたっぷり息を吸う」ことばかりを考えていたので、ゆったりしたフレーズよりも速い連符が延々と続くような曲で、一体どこで「大きくたっぷり息が吸えるのか」が分からなくて(実際にそんな都合のいい切れ目がないし)、頭の中は「息継ぎ」のことで一杯でした。

でも、最近、「できるところでチマチマと息継ぎしちゃえ〜!」と頭を切り替えてからは、息継ぎをしてテンポが乱れることもなくなって、気持ちも楽になりました。

息なんてどこででも吸えるさ!人間だもの〜。

と、悟りを開きました。(←なんちゃって〜)
ここに至る過程では、こちらの先生がブログに書いていらっしゃったことが、とても参考になりました。

アメリカでこの春まで習っていた先生は、「息継ぎするスペースを作るために、この音符をカットしちゃえば?Nobody will notice it.」という発想の先生でした。でもね〜、そんなこといつもいつも通用しません。だって必要だからその音符があるんだし…。

今までのやり方で上手く行かなかったところは、一度きれいに固定観念を捨てて、違う方法を試してみるのがいいのかもしれません。「〜しなければ」と自分を縛ってしまうのはやめて、柔軟になることが大事なのかも…と思います。

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