11月26日の練習:大きい流れをとらえる

感謝祭です。
キャンパスには全然人がいなくて、思う存分練習できました。

今日はJean Françaixのクラリネット五重奏をかいつまんで練習…っていうか、困難なところが多すぎて近い将来にはできそうもないということを確信しました。リズムが難しいし、出せる範囲ギリギリいっぱいの高音が次々に出てくるし、これを演奏するには私のテクはまだまだです。いつか演奏したい…という希望を胸に、気になるフレーズは時折練習してみようと思いますが、今、この曲に全力で取り組んでも成果は期待できないなぁと思いました。お蔵入りはさせませんが、今はやめておこう…。

先生が選んでくれたRegerは私の実力のちょい上で、でも、不可能だ〜と思う部分はゼロ。練習すればどんどんよくなっていく手応えがあります。
自分が気に入っていて吹きたいなぁと思ったFrançaixは、自分の実力のかなり上。
やっぱり先生はすごいね。別室で何気なく聞いていても、「この曲ならいけるかな」っていうのがわかるんですね。

その後は、Claribel。
今日はテンポの変わり目を練習しました。
2ページ目でゆったりしたテンポから3連符で加速するところ、加速の頂点がいつもブレる。どこまで加速するかちゃんとゴールを決めておいて、一定のテンポになったらその先は落ち着かないと…永遠に加速し続けたら自分の首を絞めちゃいますからね。

カデンツァの後の速いテンポになるところは、メトロノームに合わせて練習する時に1拍(16分音符X4)を意識してしまうと流れていかない。次の拍への動きが重くなっちゃう。もっと大きい旋律の流れを意識しないと…ってことに気がついて、そこに気をつけて練習したら、今までモタモタしていたところがぐっと滑らかになりました。

明日もこの調子で練習しよ〜!

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