いつまでも心の中で響く音

今朝、大学のオケ仲間でしているfacebookに、大学時代に私を厳しくシゴいてくれた先輩が逝去したという知らせが…。まだ55歳でした。

大学1年生の秋の演奏会でDebussyのPrintempsの2ndを、その後、Berliozの幻想交響曲のアシスタントもさせていただきました。幻想交響曲での先輩のソロの素晴らしさ、今でも忘れられません。朝、知らせを聞いて、当時の録音を聞いてみました。目の前で演奏してるかのように胸に響いて来ました。

同じ先生のレッスンを受けていたこともあって、「上手になって先輩みたいな音が出したい」と大学時代からずっと思っていましたし、それから30年経った今でも私の目標とするクラリネット奏者でした。

先輩の音はこれからもずっと私の心の中で響いていくと思います。

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