5月24日の練習:聞くと読むと吹くとじゃ…

今日は夕方から1時間ちょっと練習。

B♭管でKellのスタッカートの練習の4番。
疲れた…。
全部スラーだったり、書かれている音符どおりに切るだけだったら問題はないのに、スタッカートだととても疲れるのは「あ、スタッカートだ」と身構えているからですかね。音符どおりに切る時と舌がする動きは基本的には同じで、リードに接している時間がちょっと長いというだけなのにね〜。根気よく練習しましょう。

その後は、半年ぶりに「この曲を練習しておかないと…」が全くない状態。
これまで、「次のECMまではこれをもうちょっと速いテンポで」とかあれこれ考えてメニューを決めていたのに、「何を練習してもいいよ」となると一瞬途方にくれました。

今日は来季のECMで吹きたいと思っているRobert MuczynskiのFantacy Trioを…。
チェロ、ピアノとの三重奏です。聞いた時には高音部分がちょっと大変そうな以外はそんなに難しくはないだろうという印象だったのに、楽譜を見たら変拍子が続いて意味不明。声に出してカウントしながらリズムを確かめましたが、結構延々と難しい。聞くと読むと吹くとじゃ大違いです。そんなに長い曲じゃないのできっとできるとは思いますが…。6月はこれを重点的に練習しよっかなぁ。

演奏したい曲は山ほどあるのに、自分の技術がついていかない…この悩みは何年か練習を積んでいくうちには解消されるでしょうか?

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