6月23日の練習:flutter tonguing、頑張ってみた

今日の練習は気分転換にChyrzynskiのモヤモヤした曲の2番を久しぶりに。
夢中になっていた頃よりも頭の中がすっきりして、客観的に拍を数えて吹けました。
これはよかった。
こういう曲は(少なくとも最初のうちは)淡々と拍数を数えて練習し、ある程度まとまってから徐々に色をつけた方がいいのかもしれません。
鉛筆で下絵を描いてから色を塗る感覚?
いきなり絵の具で描くよりも、私にはわかりやすいです。(巨匠はいきなり絵筆を握っても大丈夫なのかもしれませんが…)

その後は、flutter tonguingをちょっと集中して練習してみました。
今日は楽器をつけて、「あ〜、これがflutter tonguingなんだ!」…と感じた瞬間が3回。
本当に短時間、3回×3秒ぐらいですが、自分の楽器から本当のflutter tonguingの音がして驚きました。(←驚いてどうする!?)
楽器なしなら8割ぐらいの確率で喉の振動をコントロールすることができるんだけどなぁ。
楽器をつけた途端にできなくなるのは、喉の奥を開かなけれいけないのに(力を抜かなければいけないのに?)、それができていないからです。

先日のレッスンで教えて貰ったこと以外に(レッスンはどっちかというと、先生のサンプルを見せてもらうのが中心だったので)、ネットで調べた情報を参考にしています。
一つはサックス奏者のサイト、もう一つは尺八奏者のサイトです。どちらも具体的なstep by stepの練習の方法が書いてあるので、参考になります。

その後はTime Piecesの3番と2番をさらっと練習しました。

今日の練習でよかったこと:
自分の音をしっかりモニターしながら吹けました。
flutter tonguingはもう少しでできそうな感じがするので、もっと集中的に練習してみようと思います。

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