6月26日の練習:flutter tonguingで半音階

なんとflutter tonguingで半音階ができるようになりました。
最低音から第五線のファまで。

ふと考えたんですよね。
振動を起こすには空気の通り道がある程度せばまっていて抵抗がなければならない。なのに、先日見つけた練習方法にはどうして「喉の奥を広げる」と書いてあるんだろうなぁ…と。逆じゃないの?振動が起きるように喉をリラックスするのは納得ですが、息の通り道は狭めないと抵抗が生じないんじゃないか…と。

で、その通りにしてみたら、8割方狙ったタイミングでflutter tonguingができました。
それはすごい進歩であると同時に悩みが…ガルガル言ってる唸り声をどうやって止めるのか?
私の場合怒っている犬のように唸ることで喉を振動させているわけですが、HOW TOの記述には「その声が「同じ部屋にいる人にすら聞こえないように低くする」と書いてありました。う〜ん、そんなことできるのだろうか??
ということで、flutter tonguingはここからまだまだ研究、練習です。

曲はTime Piecesの1番と2番。
1番が手強いです。でも、6月は残り数日…7月になったら同じくMuczynskiのFantasy Trioに駒を進める予定。
この曲はクラリネット、チェロ、ピアノの三重奏で、せっかくチェロ奏者が同じクラスにいるんだからこっちの方が演奏したいです。でも、最終的には私の好みとは関係なく先生が決めることですけどね。(どっちもプログラムに採用されない可能性もあるし…)

今日の練習でよかったこと:
flutter tonguingの感じがはっきりしてきたこと。あと1歩だ…と思いたい。

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