6月27日の練習:still struggling...

今日の練習も、まずはflutter tonguingから。
昨日私ができるようになったのは、実はgrowl effectと呼ばれているjazz saxの奏法で、flutter tonguingと音は似ていますが違うものでした。クラリネットの音と共に出る「唸り声」、これがgrowlと呼ばれる由縁です。
(日本語だとグロウとかグローと書きますが、英語の発音はグラゥルに近いかも…)
ということで、私が必要としているflutter tonguingの音とは違うんだわ〜。
で、今日も進展はなし。
growlingは確実にできるようになったんですけどね〜、残念。

曲の方はTime Piecesの4番。
「無理だからやめとく」と決めていたんですが、月末も近い今日になって「曲として最後まで練習しておこうじゃないか」という気になって練習してみました。難しい…でも、不可能か?と言うとそうでもないかもしれません。Time Piecesの練習はあと3日でお終いにしますが、夏に練習する予定の曲の中ではこれが一番難しいので、来月、再来月に別の曲を練習している間にも復習する時間があるかもしれないし〜。しつこくやっているうちに、全体として質を上げていけると思います。

今朝ジムでトレッドミルをしながら見ていた日本のテレビ番組の中で(SDカードに録画して、日本から送ってもらってます)、その道の経験50年以上の職人さんが「技術なんていうのはね、長年一つのことを続けていれば自然に身につくんだよ。問題は、続けられるかどうかなんだ」と言っていました。この職人さんは道を極めるまでに並々ならない努力を積んで来たのだと思いますが、「自然に身につく」とさらっと言っちゃうところがすごい…。しかし、もっと本質を突いているのは、「問題は続けられるかどうかだ」という点ですよね。
「諦めないで続けること」が一番大事なんだなぁと思いました。

私も諦めません。
指が動くようになるのにも時間がかかるし、flutter tonguingだって習得するにはまだ時間が必要だと思いますが、練習するのをやめちゃったら何も変わりませんもんね。自分の努力だけが道を拓くと信じています。

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