6月30日の練習:次のレッスンを入れてみた

朝、10日前にflutter tonguingのレッスンを受けた先生からメールが来て「その後どうですか」と聞かれました。
flutter tonguingについては、口の中で何がどうなっているのかは明確に説明できないことなので(説明できる人もいるはず。私は日本語の発音を個人指導する時には舌がどこにあるべきかとか説明しますよ。プロだから。)、ここから先はレッスンを受けずに自分で試行錯誤して何とかしようかと思っていました。でも、まあせっかく先生が気にかけてくれているので、もう一度レッスンを受けることにしました。先生のお手本を見る(聞く)ことで、方向性が確認できることを願っています。

今日の練習はTime Piecesの第3番→第2番→第1番。
第3番、第2番はいい感じです。でも、第1番はできるところとできないところのギャップが大きすぎ…。依然としてアーティキュレーション、チマチマ間違えちゃうし。
でも、「試しに…」と思って「本番はこれぐらいで」と思っているテンポで吹いてみたら、そこそこ行ける…。練習しただけのことはあるって感じ。
もう少し時間をかけて、地道にテンポを上げていったらできるかも。
いろいろなことが熟れるまでの時間が必要です。

今日で6月は終わりなので、明日からは同じくRobert MuczynskiのFantasy Trioの練習を開始します。でも、この曲はTime Piecesほど難しくはなさそうなので、毎日少し時間を作ってTime Piecesも練習していこうと思います。

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