7月24日の練習:PoulencとBernstein

昨日はぐったりしていましたが、今日は朝から元気。
ジムにも行ったし、午後早い時間に練習にも行きました。

今日の練習はPoulencのソナタ。
静かでメロウな感じの旋律の中に複付点8分音符と32分音符の組み合わせがしょっちゅう出てくるこの曲、いつも長さがまちまちな感じで気になっていたのですが、今日、ようやくすっきり解決する方法がわかりました。複付点の音符に軸足をおいて32分音符に移ろうとするから落ち着かないのであって、32分音符でホップステップした先に長い音符があると思えばすっきり安定します。よく考えたらこんなの当たり前。なんで今まで気がつかなかったんだろうか…バカだな〜。

Bernsteinのソナタ。
第2楽章の途中のテンポが変わり拍子も変わるところが、ようやくきちんと吹けました。休符をどんな風に演奏するかが今まで適当だった…それでごちゃっとしていたんです。休符も音楽の一部なんだから、その存在を他の音符と同じように考えなきゃいけなかったんですよね〜。何か、わかった…ここはもう大丈夫。最後の方の駆け上がるアルペジオっぽいところは、最後から二つ目のが怪しい。高音域に行く前に一瞬もたつくのを引きずってる感じ…これはもっと練習するぞ〜。

最後はflutter tonguingの練習。
最低音からスロートのところまでは何とか…それよりも上の音域はflutterが止まってしまう確率が高いです。

明日は6週間ぶりに関節リウマチの専門医に診てもらえるので、診察や検査で1日振り回されそうな予感…。でも、目下一番大事なことなので、ジムも練習も後回しにして、ちゃんと診察を受けてこようと思います。

次回も楽しく練習しましょう!

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