7月31日の練習:無駄にはならないってことか〜

今日は夕方からMusic Academy of the Westの70周年記念のコミュニティー・コンサートがあったので、その時間から逆算して練習へ…。ところが当日になってもチケットの手配でごたついている人に巻き込まれてなんだかんだと出発時間が早まり、練習は1時間ちょっとしかできませんでした。

今日のスケールはF major。
結局、長調をもう一巡することにしました。昨日がEだったので今日はF。
短調は長調よりも苦手なので単に現実逃避です。この一巡が終わったら短調をします…。
普通のスケール、三度のスケールを練習しました。

その後はBernsteinのソナタ。
昨日の練習は絶不調で、「だったら練習をやめておけばよかった…」と思うほどでしたが、今日同じ箇所を練習したら、昨日繰り返し練習したところ(というか不調でうまくできなくて繰り返せざるをえなかったところ)が、サラサラと上手にできました。昨日練習したことは無駄にはなっていなかったようです。調子が良くても悪くても、その日に結果が出ても出なくても、練習自体は無駄にはならないのかもしれない…と思いました。

その後はBergのFour Piecesの中のflutter tonguingの部分。
問題箇所の少し前から吹き始めて譜面通りにflutterを入れていく練習をしました。以前はflutterを始めるきっかけがつかめなくてとても苦労しましたが、少しずつタイミングがつかめ、またflutter自体もコントロールができるようになってきました。
この曲は演奏したいです。
自分のECMでの活動の集大成と言ったら大げさですが、いつかECMを辞める時が来るのならばその前に、「こういう曲をやりたかったんだよ〜」という曲を演奏しておきたいです。

最後はQuasi Kwasi。
1週間ほど寝かせてしまいましたが、5ページ目の連符はかなり滑らかになりました。
でも、やはり5ページ目、6ページ目は全体的に拍の長さ、休符の長さが適当です。最終的には感覚でつかむにしても、今の段階ではちゃんとカウントして相対的に長さがあっているのかどうか確認しながら練習したいです。適当に、耳で聞いたように演奏しない!

今日はここまで。

明日も楽しく練習しましょう!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する