8月21日の練習:日蝕で大騒ぎ…の後の練習

今日は北米大陸を西から東に横断する形で日蝕が観測できる日でした。私が住んでいる地域では部分日蝕、しかも朝からどんより曇りがちであまりいいコンディションではありませんでしたが、ピークに近い時間には雲の切れ間から少しだけ見ることができました。
テレビでは全国の皆既日蝕観測地点を生中継で結んでレポートしたりと、アメリカ中が日蝕で大騒ぎでした。
eclipse.jpg
(うちのベランダから見えた部分日蝕)


さて、午前中は日蝕騒ぎでバタバタしましたが、夕方の早い時間に練習へ。
まずは、よその大学の図書館から借りていた楽譜を図書館に返したり、自分が持っている楽譜のピアノ譜をスキャンしたりする作業を片付けました。自分が持っている楽譜でもピアノ伴奏の人に(ECMの先生ですが…)ピアノ譜を渡してしまうと、ピアノ合わせが始まってから疑問に感じた部分の確認がしにくくなるので予め…。特に現代曲は一緒に入るのか入らないのか、ハモるのかハモらないのかがわからなかったりするので、ピアノ譜を手元に持っておくのは必須です。

スケールはC# minor、#が4つ…。
今日は半分しかできませんでした。倒れそうなぐらいミスの連発…。頭の中の配線がぐちゃぐちゃな感じ。明日もう一度練習すれば配線がつながるでしょうかね〜。

曲の練習は、Time Pieces。
これはECMで演奏する予定はゼロですが、好きな曲なので練習。
かなりの時間を費やして、大好きな1曲目と2曲目を中心に練習しました。
またしても遊んじゃった…。

その後はTango-Etudeの2番と3番。
今日は特に3番をゆっくりのテンポから正確に吹けるように練習しました。
まったりと歌う2番とは違って3番は曲全体にmolto marcatoという指示がついています。一つのフレーズの中にスラーとスタッカートが連続して出て来るので、きっちり対比させて吹かないとなぁと思いまして…。速い曲だからとテンポを上げるための練習をガシガシして来ましたが、テンポが上がるだけでは曲としてキマらないんですよね。
2番は音をつなげにくい装飾音が日に日に改善されて来ましたが、まだまだ遊びがない感じ。もっと吹きこなさないとなぁ…。

明日も楽しく練習しましょう。

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